AQUAの冷蔵庫「AQR-S36R」と「AQR-S26R」は、どちらもFREEZIA+シリーズの冷蔵庫です。
どちらもインバーター搭載、自動製氷対応、静音設計など、日常使いしやすい機能を備えています。
そのため、ぱっと見ただけでは「結局どっちを選べばいいの?」と迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。
特に迷いやすいのが、容量・設置サイズ・冷凍室の広さです。
AQR-S36Rは362L、AQR-S26Rは262Lで、容量には100Lの差があります。
一方で、どちらも幅は600mm、奥行は685mmと近いため、「置けるなら大きい方がいいのか」「一人暮らしや二人暮らしならAQR-S26Rで十分なのか」と悩みやすいポイントです。
この記事では、AQR-S36RとAQR-S26Rの違いを、容量・冷凍室・設置サイズ・電気代・使い勝手の観点からわかりやすく比較します。
自分の暮らしに合う冷蔵庫を選びたい人は、ぜひ参考にしてください。
結論:容量重視ならAQR-S36R、省スペース重視ならAQR-S26R
先に結論からいうと、冷蔵庫にしっかり食材を入れたい人にはAQR-S36Rがおすすめです。
AQR-S36Rは定格内容積が362Lあり、冷蔵室・野菜室・冷凍室のどれもAQR-S26Rより余裕があります。
自炊が多い人、まとめ買いをする人、冷凍食品や作り置きをよく保存する人には、AQR-S36Rの方が使いやすいでしょう。
一方で、一人暮らしや二人暮らしで、そこまで大きな冷蔵庫を必要としない人にはAQR-S26Rがおすすめです。
AQR-S26Rは262Lとコンパクトながら、冷凍室は74Lあります。
さらに高さが1375mmと低めなので、キッチンへの圧迫感を抑えやすく、冷蔵庫の上に電子レンジやトースターを置きたい人にも向いています。
| 選び方 | おすすめ機種 |
|---|---|
| 2〜4人暮らしで使いたい | AQR-S36R |
| 冷凍食品や作り置きを多く保存したい | AQR-S36R |
| 野菜や食材をまとめ買いしたい | AQR-S36R |
| 一人暮らし・二人暮らしで使いたい | AQR-S26R |
| キッチンを圧迫したくない | AQR-S26R |
| 冷蔵庫の上にレンジを置きたい | AQR-S26R |
迷ったときは、「容量に余裕がほしいか」「キッチンをすっきり使いたいか」で選ぶと判断しやすくなります。
\まとめ買い・冷凍ストック重視ならこちら/
▼容量362Lでたっぷり保存できるAQR-S36R
\一人暮らし・省スペース重視ならこちら/
▼天板ありで電子レンジも置きやすいAQR-S26R
AQR-S36RとAQR-S26Rの基本スペック比較
まずは、AQR-S36RとAQR-S26Rの基本スペックを比較してみましょう。
| 項目 | AQR-S36R | AQR-S26R |
|---|---|---|
| メーカー | AQUA | AQUA |
| シリーズ | FREEZIA+ | FREEZIA+ |
| 定格内容積 | 362L | 262L |
| 冷蔵室 | 184L | 135L |
| チルドルーム | 12L | 12L |
| 野菜室 | 78L | 53L |
| 冷凍室 | 100L | 74L |
| 外形寸法 | 幅600×高さ1775×奥行685mm | 幅600×高さ1375×奥行685mm |
| 据付必要奥行寸法 | 702.5mm | 701mm |
| 年間消費電力量 | 310kWh/年 | 270kWh/年 |
| 運転音 | 約20dB | 約19dB |
| 製品質量 | 75kg | 60kg |
| 自動製氷 | あり | あり |
| インバーター | あり | あり |
| カラー | ブライトシャンパン/ブライトダークシルバー | ブライトダークシルバー/ブライトシャンパン |
\362Lの大容量モデル/
▼家族用・まとめ買い派におすすめのAQR-S36R
\262Lの省スペースモデル/
▼一人暮らし・二人暮らしに使いやすいAQR-S26R
スペックを比べると、最も大きな違いは容量と高さです。
AQR-S36Rは362L、AQR-S26Rは262Lなので、容量差は100Lあります。
冷蔵室・野菜室・冷凍室のすべてでAQR-S36Rの方が大きく、食材を多く保存したい人にはAQR-S36Rが向いています。
一方で、幅と奥行はどちらもほぼ同じです。
幅はどちらも600mm、奥行は685mmなので、設置スペースで大きく変わるのは高さです。
AQR-S36Rは高さ1775mm、AQR-S26Rは高さ1375mm。AQR-S26Rの方が約40cm低いため、キッチンを広く見せたい人や、冷蔵庫上のスペースを活用したい人には扱いやすいサイズといえます。
違い① 容量はAQR-S36Rが100L大きい

AQR-S36RとAQR-S26Rの一番大きな違いは、冷蔵庫全体の容量です。
AQR-S36Rは362L、AQR-S26Rは262Lなので、AQR-S36Rの方が100L大きくなっています。
100Lの差というと少しイメージしにくいかもしれませんが、冷蔵庫ではかなり大きな違いです。
食品のまとめ買い、作り置き、飲み物のストック、調味料、冷凍食品などを入れていくと、容量の余裕は使いやすさに直結します。
AQR-S36Rは、2〜4人暮らしや自炊が多い家庭に向いています。
たとえば、週末にまとめ買いをする人、家族分の食材を数日分保存したい人、冷蔵室だけでなく野菜室や冷凍室にも余裕がほしい人には、AQR-S36Rの容量が頼もしく感じられるでしょう。
一方で、AQR-S26Rは一人暮らしや二人暮らしに向いたサイズです。
262Lあれば、一人暮らし用としてはかなり余裕があります。
外食やコンビニ利用が多い人はもちろん、自炊をする一人暮らしでも十分使いやすい容量です。
二人暮らしでも、買い物頻度が高く、冷凍食品や作り置きを大量に保存しない家庭なら候補に入ります。
ただし、二人暮らしで自炊が多い場合や、買いだめをする習慣がある場合は、AQR-S36Rを選んだ方が後悔しにくいでしょう。
冷蔵庫は一度購入すると長く使う家電です。
現在の生活だけでなく、今後のライフスタイルの変化も考えて選ぶことが大切です。
違い② 冷凍室はAQR-S36Rが大容量、AQR-S26Rも一人暮らしには十分
冷凍室の容量にも違いがあります。
AQR-S36Rの冷凍室は合計100L、AQR-S26Rの冷凍室は74Lです。
冷凍保存をよく使う人には、この差はかなり重要です。
最近は、冷凍食品だけでなく、作り置き、下味冷凍、冷凍ごはん、ふるさと納税の返礼品、業務スーパーの大容量食材など、冷凍室を使う機会が増えています。
冷凍室が小さいと、買いたいものがあっても入らなかったり、奥の食材が取り出しにくくなったりします。
AQR-S36Rは冷凍室に余裕があるため、冷凍ストックを多めに持ちたい人に向いています。
特に、週末にまとめて食材を買う人や、作り置きを冷凍する人、冷凍食品を常備しておきたい人には使いやすいでしょう。
また、AQR-S36Rは冷凍室が上段・下段に分かれているため、食材を整理しやすいのもポイントです。よく使う冷凍食品、肉や魚、作り置きなどを分けて収納しやすくなります。
一方で、AQR-S26Rの冷凍室も74Lあります。
一人暮らし向けの冷蔵庫として考えると、冷凍室74Lはしっかり使える容量です。
冷凍ごはん、冷凍野菜、冷凍食品、アイスなどを日常的に保存するには十分なサイズといえるでしょう。
ただし、ふるさと納税や大容量の冷凍食品をよく買う人、二人暮らしで冷凍ストックを多く持ちたい人は、AQR-S26Rだと少し物足りなく感じる可能性があります。
冷凍室を重視するならAQR-S36R、必要十分な冷凍スペースがあればよいならAQR-S26Rという選び方がおすすめです。
違い③ 設置サイズは高さの差が大きい

AQR-S36RとAQR-S26Rは、幅と奥行がほぼ同じです。
どちらも幅は600mm、奥行は685mmなので、床面積だけを見ると大きな差はありません。
しかし、高さは大きく異なります。
AQR-S36Rは高さ1775mm、AQR-S26Rは高さ1375mmです。
AQR-S36Rの方が約40cm高く、キッチンに置いたときの存在感も大きくなります。
このため、設置スペースを確認するときは、幅と奥行だけでなく高さも必ずチェックしましょう。
特に、冷蔵庫の上に棚があるキッチンや、天井が低めのスペース、梁がある場所では注意が必要です。冷蔵庫本体が入るかどうかだけでなく、放熱スペースや扉の開閉スペースも確認しておくと安心です。
AQR-S36Rは容量が大きい分、高さがあります。
しっかり収納できる反面、キッチンによっては圧迫感が出ることもあります。
一方で、AQR-S26Rは高さ1375mmと低めです。
背が低い冷蔵庫なので、キッチンをすっきり見せたい人や、冷蔵庫上の空間を活用したい人に向いています。
また、搬入のしやすさもAQR-S26Rの方が有利です。
AQR-S36Rは製品質量が75kg、AQR-S26Rは60kgです。
どちらも大型家電なので自分で運ぶものではありませんが、階段や玄関、廊下が狭い住まいでは、サイズと重さの差が搬入しやすさに影響することがあります。
購入前には、設置場所だけでなく、玄関・廊下・階段・エレベーターの幅も確認しておきましょう。
違い④ 電気代・省エネ性能はAQR-S26Rがやや有利
年間消費電力量は、AQR-S36Rが310kWh/年、AQR-S26Rが270kWh/年です。
数値だけを見ると、AQR-S26Rの方が年間消費電力量は少なく、省エネ面ではやや有利です。
冷蔵庫は24時間365日使う家電なので、電気代は気になるポイントです。
少しでも消費電力量を抑えたい人にとっては、AQR-S26Rの方が選びやすいでしょう。
ただし、AQR-S36Rは容量が100L大きいモデルです。
容量が大きい分、消費電力量が増えるのは自然なことでもあります。
単純な消費電力量だけでなく、「必要な容量をしっかり満たしているか」もあわせて考えることが大切です。
たとえば、本当は大きめの冷蔵庫が必要なのに、電気代だけを理由に小さいモデルを選ぶと、食材が入りきらなかったり、冷凍室がすぐいっぱいになったりする可能性があります。
逆に、一人暮らしで容量を持て余すなら、AQR-S36RよりAQR-S26Rの方が無駄が少なくなります。
電気代を重視するならAQR-S26R、容量とのバランスを重視するならAQR-S36Rという見方がおすすめです。
違い⑤ AQR-S26Rは冷蔵庫の上にレンジを置きたい人に向いている
AQR-S26Rの大きな特徴のひとつが、耐熱100℃のトップテーブルです。
冷蔵庫の上に電子レンジやトースターを置きたい人にとって、この仕様は大きなメリットになります。
一人暮らしのキッチンやコンパクトな賃貸では、家電を置くスペースが限られています。
冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器、トースターなどをすべて置こうとすると、キッチンまわりがごちゃつきやすくなります。
AQR-S26Rなら、高さが1375mmと低めで、上部スペースを活用しやすいため、省スペースに家電をまとめたい人に向いています。
一方で、AQR-S36Rは高さ1775mmあります。
この高さになると、冷蔵庫の上に家電を置く使い方は現実的ではありません。
そもそも高すぎて使いにくく、設置の安全面でもおすすめしにくい使い方です。
そのため、キッチンの収納スペースが少なく、冷蔵庫上に電子レンジを置きたい人はAQR-S26Rを選ぶ方が使いやすいでしょう。
逆に、冷蔵庫上のスペース活用を考えていない人や、電子レンジを別の場所に置ける人は、AQR-S36Rの容量メリットを優先しても問題ありません。
共通点:どちらも自動製氷・インバーター・静音設計に対応
AQR-S36RとAQR-S26Rには違いもありますが、共通している機能も多くあります。
まず、どちらもインバーターを搭載しています。
インバーター搭載の冷蔵庫は、庫内の状態に合わせて効率よく運転しやすく、省エネ性や静音性の面でメリットがあります。
AQR-S36RとAQR-S26Rは、どちらも日常使いしやすい省エネ設計といえるでしょう。
また、どちらも自動製氷に対応しています。
氷をよく使う人にとって、自動製氷は便利な機能です。
飲み物用の氷を作るたびに製氷皿を出し入れする必要がなく、普段の手間を減らせます。
さらに、クイック冷凍やLED庫内灯にも対応しています。
クイック冷凍は、食材をすばやく冷凍したいときに便利です。
まとめ買いした肉や魚、作り置きのおかずなどを冷凍保存する人にはうれしい機能です。
LED庫内灯があることで、庫内も見やすくなります。奥に入れた食材を見つけやすく、食品の管理もしやすくなります。
運転音も、AQR-S36Rが約20dB、AQR-S26Rが約19dBと静音性に配慮されています。
特に一人暮らしの場合、キッチンと寝室が近い間取りもあります。
静かな冷蔵庫を選びたい人にとって、運転音が抑えられているのは安心材料です。
基本機能については、AQR-S36RとAQR-S26Rのどちらを選んでも大きな不満は出にくいでしょう。
違いは、主に容量・高さ・冷凍室の広さ・トップテーブルの使い方にあります。
AQR-S36RとAQR-S26Rはどっちがおすすめ?
ここまで比較してきた内容をもとに、AQR-S36RとAQR-S26Rがそれぞれどんな人におすすめなのかを整理します。
どちらも同じAQUAのFREEZIA+シリーズで、基本機能はしっかりしています。
そのため、選ぶときは「どちらが高性能か」よりも、「自分の生活に合っているか」で判断するのがおすすめです。
AQR-S36Rがおすすめな人
AQR-S36Rは、容量に余裕がほしい人におすすめです。
特に、2〜4人暮らしで使いたい人、自炊やまとめ買いが多い人、冷凍食品や作り置きをよく保存する人に向いています。
362Lの容量があるため、冷蔵室・野菜室・冷凍室のすべてに余裕があります。
毎日の食材だけでなく、飲み物、調味料、作り置き、冷凍食品などをまとめて保存しやすいのが魅力です。
また、野菜室が78Lあるので、野菜を多く買う人にも使いやすいでしょう。
週末にスーパーでまとめ買いする人や、家族分の食材をしっかり保存したい人は、AQR-S36Rを選ぶと安心感があります。
「今は二人暮らしだけど、今後家族が増えるかもしれない」「長く使うから少し大きめを選んでおきたい」という人にもAQR-S36Rは向いています。
一方で、設置スペースには注意が必要です。
高さが1775mmあるため、キッチンによっては圧迫感が出ることがあります。
設置場所に余裕があり、冷蔵庫上に電子レンジなどを置く予定がない人におすすめです。
\2〜4人暮らしやまとめ買い派に/
▼冷蔵室・野菜室・冷凍室をゆったり使える AQR-S36R
AQR-S36Rのような300L台クラスの冷蔵庫を検討している方は、他メーカーの同容量帯モデルも比較しておくと選びやすくなります。
とくにシャープの300L台冷蔵庫も候補に入れている場合は、SJ-X374RとSJ-X373Pの違いも参考になります。
現行モデルと型落ちモデルの違いを知っておくことで、価格や機能のバランスを見ながら選びやすくなります。
関連記事:SJ-X374RとSJ-X373Pの違いを比較|現行モデルと型落ちどっちを選ぶべき?
AQR-S26Rがおすすめな人
AQR-S26Rは、一人暮らしや二人暮らしで使いやすい冷蔵庫を探している人におすすめです。
262Lの容量があるため、一人暮らしならかなり余裕を持って使えます。
二人暮らしでも、買い物頻度が高く、食材をため込みすぎない家庭なら十分候補になります。
AQR-S26Rの魅力は、コンパクトさと使い勝手のバランスです。
幅と奥行はAQR-S36Rとほぼ同じですが、高さが1375mmと低めなので、キッチンを圧迫しにくいのが特徴です。
部屋をすっきり見せたい人や、背の高い冷蔵庫に抵抗がある人には使いやすいサイズでしょう。
また、耐熱100℃のトップテーブルがあるため、冷蔵庫の上に電子レンジやトースターを置きたい人にも向いています。
一人暮らしの賃貸では、家電置き場が限られていることが多いため、この点は大きなメリットです。
年間消費電力量もAQR-S36Rより少ないため、電気代を少しでも抑えたい人にも選びやすいモデルです。
ただし、自炊が多い二人暮らしや、冷凍食品を大量にストックしたい人には、やや容量不足に感じる可能性があります。
「一人暮らし中心」「省スペース重視」「冷蔵庫上にレンジを置きたい」という人は、AQR-S26Rを選ぶと満足しやすいでしょう。
\一人暮らし・二人暮らしにちょうどいい/
▼高さを抑えて置きやすく、天板も活用できる AQR-S26R
AQR-S26Rは一人暮らし・二人暮らしに使いやすい262Lモデルですが、「もう少しコンパクトなAQUA冷蔵庫も見ておきたい」という方もいるかもしれません。
より小さめのAQUA冷蔵庫を検討している方は、AQR-20RとAQR-23Aの違いもあわせてチェックしておくと、容量や設置サイズの選び方がよりわかりやすくなります。
関連記事:AQR-20RとAQR-23Aの違いを比較|容量・サイズ・電気代からわかるおすすめの選び方
購入前に確認したい注意点
AQR-S36RとAQR-S26Rを選ぶときは、スペックだけでなく設置環境も確認しておきましょう。
まず確認したいのは、設置スペースです。
どちらも幅は600mm、奥行は685mmですが、据付必要奥行寸法はAQR-S36Rが702.5mm、AQR-S26Rが701mmです。
冷蔵庫は壁にぴったり付けて置けるわけではないため、実際に必要なスペースを確認しておくことが大切です。
次に、搬入経路も確認しましょう。
玄関、廊下、階段、エレベーター、キッチンまでの通路に十分な幅があるかを見ておく必要があります。
特にAQR-S36Rは高さ1775mm、重さ75kgあるため、搬入に問題がないか事前確認しておくと安心です。
また、ドアの開閉スペースも大切です。
冷蔵庫本体が置けても、扉が十分に開かないと使いにくくなります。
近くに壁や食器棚がある場合は、扉の開き方や引き出しの引き出しやすさも確認しましょう。
冷蔵庫上に電子レンジやトースターを置きたい場合は、AQR-S26Rのようにトップテーブル対応のモデルかどうかを確認する必要があります。
AQR-S36Rは高さがあるため、冷蔵庫上に家電を置く使い方には向いていません。
キッチン家電の配置も含めて考えると、購入後の使いやすさが大きく変わります。
また、販売店によって価格や配送設置費、保証内容が異なる場合があります。
本体価格だけでなく、送料、設置料、リサイクル料金、延長保証の有無も含めて比較すると、総額で判断しやすくなります。
さらに、公式サイトで生産終了品と表示されている場合は、在庫状況にも注意しましょう。
購入できる店舗が限られていたり、カラーによって在庫が少なかったりすることがあります。
欲しいカラーや販売店保証がある場合は、早めに確認しておくのがおすすめです。
まとめ:迷ったら「人数」と「冷凍保存量」で選ぼう
AQR-S36RとAQR-S26Rは、どちらもAQUAのFREEZIA+シリーズの冷蔵庫で、インバーター搭載、自動製氷、静音設計など、基本機能は充実しています。
大きな違いは、容量・高さ・冷凍室の広さ・トップテーブルの使い方です。
AQR-S36Rは362Lで、AQR-S26Rより100L大きいモデルです。
2〜4人暮らし、自炊が多い人、まとめ買いや作り置きをする人、冷凍食品を多く保存したい人に向いています。
一方で、AQR-S26Rは262Lで、一人暮らしや二人暮らしに使いやすいサイズです。
高さが低めで圧迫感が少なく、冷蔵庫上に電子レンジを置きたい人にも向いています。
最後にもう一度、選び方を整理します。
| 重視するポイント | おすすめ機種 |
|---|---|
| 容量に余裕がほしい | AQR-S36R |
| 2〜4人暮らしで使いたい | AQR-S36R |
| 冷凍食品や作り置きを多く保存したい | AQR-S36R |
| 一人暮らし・二人暮らしで使いたい | AQR-S26R |
| キッチンをすっきり見せたい | AQR-S26R |
| 冷蔵庫上にレンジを置きたい | AQR-S26R |
| 電気代を少しでも抑えたい | AQR-S26R |
迷った場合は、今の生活人数だけでなく、冷凍保存の量や買い物頻度も考えて選びましょう。
冷蔵庫は長く使う家電なので、収納に余裕を持たせたいならAQR-S36R、省スペースで無駄なく使いたいならAQR-S26Rがおすすめです。
\容量に余裕を持って長く使いたい方へ/
▼362Lでまとめ買いにも対応しやすいAQR-S36R
\コンパクトでも自動製氷つき/
▼一人暮らし・二人暮らしにちょうどいいAQR-S26R
