ニンジャブラスト(BC151J)は、スムージーやプロテインドリンクを手軽に作れるコードレスミキサーです。
一方で、使い始めると次のような疑問を感じることがあります。
- ニンジャミキサーはどこまで分解できる?
- ブレードは取り外して洗える?
- 本体に水をかけても大丈夫?
- 食洗機に入れられるパーツはどれ?
- 洗ってもニオイが残るときはどうする?
ニンジャブラストは、洗剤と水を入れてかくはんすることで、簡単にセルフクリーニングできます。
ただし、ブレードが付いている本体は水洗いできません。
ボトルやフタなどの取り外せるパーツと、本体の洗い方を混同しないことが大切です。
この記事では、ニンジャブラストBC151Jの正しい洗い方を、毎日のお手入れから食洗機の使用、乾燥方法、ニオイ対策までわかりやすく解説します。
ニンジャブラストの基本的な洗い方だけでなく、乾きにくさやニオイ、細かい部分の洗い残しもまとめて解決したい方は、便利グッズを紹介した関連記事も参考にしてください。
>>ニンジャブラストのお手入れが劇的にラクになる便利グッズ7選|乾燥・ニオイ・洗い残し対策に役立つ実用アイテムまとめ
ニンジャブラストBC151Jの洗い方を先に確認

ニンジャブラストの基本的な洗い方は、次の5ステップです。
- 充電ケーブルが接続されていないことを確認する
- ボトルにぬるま湯と少量の中性洗剤を入れる
- フタを正しく取り付けてかくはんする
- 取り外せるパーツを外して十分にすすぐ
- パーツを分けた状態で完全に乾燥させる
ニンジャブラストの公式サイトでも、洗剤とぬるま湯をかくはんして洗浄する方法が案内されています。
使用後すぐであれば、セルフクリーニングだけでも多くの汚れを落とせます。
ただし、飲み口の溝やボトルの縁などに食材が残っている場合は、取り外して手洗いしましょう。
洗う前に確認したい安全上の注意
洗い始める前に、充電ケーブルが接続されていないことを確認してください。
また、ブレードは非常に鋭いため、指や手を直接近づけないようにしましょう。
本体をシンクの中に置いたまま作業すると、誤って水に浸けてしまう可能性があります。取り外したパーツを洗うときは、本体を水がかかりにくい場所へ移動させておくと安心です。
ニンジャブラストはどこまで分解できる?

ニンジャブラストを正しく洗うには、取り外せるパーツと取り外せない部分を知っておくことが大切です。
無理に分解すると故障やけがにつながる可能性があるため、通常のお手入れで外せる範囲だけを分解しましょう。
取り外して洗えるパーツ
ニンジャブラストには、ボトルやフタ、ボトルカバー、ブレードカバーなどのパーツが付属しています。
食材や飲み物が触れるパーツは、使用後に取り外して洗います。
特に汚れが残りやすいのは、次の部分です。
- ボトルの内側
- フタの裏側
- 飲み口の周辺
- フタやキャップの溝
- ボトルの縁
一見きれいに見えても、溝の中に果肉やプロテインが残っている場合があります。
すすぐだけで終わらせず、汚れが残っていないか目で確認しましょう。
ニンジャブラストのブレードは外せる?
ニンジャブラストBC151Jのブレードは本体側に付いています。
通常のお手入れで、ブレードそのものを取り外す必要はありません。
無理に引っ張ったり、工具を使って分解したりするのは避けてください。
ブレード周辺の汚れは、セルフクリーニングを行った後、必要に応じて柔らかいスポンジなどを使って慎重に落とします。
ブレードへ直接指を入れて洗うと、手を切る危険があります。
刃の間に食材が残っている場合も、硬い道具で無理にかき出さないようにしましょう。
本体は丸洗いできない
ニンジャブラストの公式サイトには、本体は水洗いできないと明記されています。
そのため、次の洗い方は避けてください。
- 本体を流水に当てる
- 本体をシンクに沈める
- 本体を水や洗剤液に浸け置きする
- 本体を食洗機に入れる
本体表面に汚れが付いた場合は、水気をしっかり絞った柔らかい布で拭き取ります。
その後、乾いた布で水分を拭き取り、完全に乾いてから使用または充電してください。
毎日の洗浄はセルフクリーニングが簡単
ニンジャブラストを使用した直後であれば、セルフクリーニングで手軽に洗浄できます。
食材が乾燥する前に洗うことが、洗い残しやニオイを防ぐ重要なポイントです。
セルフクリーニングの手順
セルフクリーニングは、次の手順で行います。
- ボトルに残っている飲み物を捨てる
- ボトルにぬるま湯と少量の中性洗剤を入れる
- フタを正しく閉める
- START/STOPボタンを押してかくはんする
- 汚れが落ちたら洗浄液を捨てる
- 取り外せるパーツを水で十分にすすぐ
- 汚れや泡が残っていないか確認する
ニンジャブラストは、START/STOPボタンを押すと30秒間かくはんし、自動停止する仕様です。
洗剤を多く入れすぎると泡が増えてすすぎに時間がかかるため、少量にとどめましょう。
洗浄後は、洗剤の泡や香りが残らなくなるまで十分にすすいでください。
セルフクリーニングだけで落としやすい汚れ
次のような軽い汚れであれば、使用後すぐのセルフクリーニングで落としやすいでしょう。
- プロテインを飲んだ直後
- 水分の多いスムージー
- ジュースやドリンク
- 食材がボトルにこびりついていない場合
- 飲み口やフタの溝に汚れが残っていない場合
セルフクリーニング後にボトルの内側を確認し、ぬめりや食材が残っていなければ、十分にすすいで乾燥させます。
セルフクリーニングだけでは不十分な汚れ
次のような場合は、セルフクリーニングだけで終わらせず、取り外せるパーツを手洗いしてください。
- バナナやアボカドが乾いている
- ほうれん草などの繊維が残っている
- プロテインが固まっている
- 飲み口の溝に食材が詰まっている
- ボトルの縁にぬめりがある
- ブレード周辺に食材が残っている
- 洗った後もニオイが残っている
見た目だけでなく、指で触れられる安全な部分にぬめりがないかも確認しましょう。
セルフクリーニングで落ちない汚れの洗い方
食材が乾燥している場合や、フタの溝に入り込んでいる場合は、パーツごとに手洗いします。
基本的には、中性の食器用洗剤と柔らかいスポンジを使用します。
ボトルとフタの洗い方
ボトルとフタは本体から取り外し、中性洗剤を付けた柔らかいスポンジで洗います。
ボトルは、底だけでなく縁やネジ部分も確認してください。
フタは、次の場所に汚れが残りやすくなります。
- 飲み口
- 飲み口キャップの裏側
- フタの溝
- ボトルと接する部分
細かい部分には、柔らかい小型ブラシを使うと便利です。
ただし、硬いブラシや研磨剤入りのスポンジを使うと、表面に傷が付く可能性があります。
傷に汚れが入り込むと落としにくくなるため、強くこすりすぎないようにしましょう。
ブレード周辺の洗い方
ブレード周辺に汚れが残っている場合は、まずセルフクリーニングを行います。
それでも落ちないときは、ブレードに手を触れないよう注意しながら、柔らかいスポンジやブラシで汚れを落とします。
洗うときは、次の点に注意してください。
- ブレードに指を近づけない
- 刃を手でつままない
- 金属製のブラシを使わない
- 竹串やフォークなどで強くこすらない
- ブレードを曲げたり動かしたりしない
- 本体を水に浸けない
無理に汚れを取ろうとすると、ブレードの損傷やけがにつながる可能性があります。
落ちない汚れがある場合は、洗剤とぬるま湯によるセルフクリーニングを繰り返してから、もう一度状態を確認しましょう。
プロテインが固まった場合
プロテインは、飲み終わった直後であれば比較的簡単に落とせます。
しかし、長時間放置するとボトルやフタの溝に固まり、ニオイも残りやすくなります。
固まったプロテインがある場合は、最初にぬるま湯で汚れをやわらかくしてから、中性洗剤で洗いましょう。
爪や硬い道具で無理にはがすと、パーツに傷が付く可能性があります。
洗浄後も粉っぽさやニオイが残る場合は、もう一度洗い直し、十分にすすいでください。
野菜や冷凍フルーツの繊維が残った場合
ほうれん草や小松菜、冷凍フルーツなどを使うと、細かな繊維が残ることがあります。
特に確認したいのは、次の場所です。
- 飲み口の溝
- フタの裏側
- ボトルの縁
- ブレード周辺
セルフクリーニングだけで繊維が取れない場合は、取り外せるパーツをブラシで洗います。
ブレード周辺に残った繊維は、指で取ろうとせず、柔らかいブラシなどを使って慎重に取り除きましょう。
ニンジャブラストでニオイや色移りが起きる原因
ニンジャブラストを洗ったのにニオイが残る場合は、洗剤の強さよりも、洗い残しや乾燥不足が原因になっている可能性があります。
まずはニオイが残りやすい場所を確認しましょう。
洗ったのにニオイが残る原因
ニオイが残る主な原因は次のとおりです。
- プロテインや乳製品が乾いている
- 飲み口やフタの溝に汚れが残っている
- ボトルの縁に汚れが付着している
- 洗浄後に水分が残っている
- 濡れた状態でフタを閉めている
- 使用後すぐに洗っていない
- パーツを重ねたまま乾かしている
特に、牛乳や豆乳、ヨーグルト、プロテインなどを使用した場合は、放置するとニオイが残りやすくなります。
飲み終わったら、できるだけ早くすすぎ洗いをしましょう。
ニオイが取れないときの対処法
ニオイが残っている場合は、次の順番で洗い直します。
- ボトルやフタを取り外す
- 飲み口や溝に汚れがないか確認する
- 中性洗剤と柔らかいスポンジで洗う
- 洗剤が残らないよう十分にすすぐ
- パーツを分けた状態で完全に乾燥させる
香りの強い食器用洗剤を使うと、洗剤の香りが残ることがあります。
香りが気になる場合は、無香料または香りの弱い中性洗剤を選ぶとよいでしょう。
重曹やクエン酸、漂白剤などを使用した独自の浸け置き方法は、素材を傷める可能性があります。
使用する場合は、BC151Jの取扱説明書やメーカーサポートで使用できることを確認してから行ってください。
にんじんや葉物野菜の色移りは落とせる?
にんじんやほうれん草など、色の濃い食材を使うと、ボトルに色が残ることがあります。
色移りを防ぐには、使用後すぐに洗うことが最も重要です。
まずセルフクリーニングを行い、色が残っている場合は、中性洗剤と柔らかいスポンジで手洗いします。
色が付いているからといって、硬いスポンジで強くこするのは避けましょう。
表面に傷が付くと、次回からさらに色や汚れが残りやすくなる可能性があります。
ニンジャブラストは食洗機で洗える?
ニンジャブラストは、取り外せるパーツが食洗機に対応しています。
ただし、本体は食洗機に入れられません。
公式サイトでも、食器洗い機に対応している一方で、本体は対象外と案内されています。
| パーツ | 食洗機 | お手入れ方法 |
|---|---|---|
| 本体 | 使用不可 | 柔らかい布で拭く |
| ボトル | 対応 | 食洗機または手洗い |
| フタなどの取り外せるパーツ | 対応 | 溝の洗い残しを確認する |
| ボトルカバー | 対応 | 洗浄後は十分に乾燥させる |
| ブレードカバー | 対応 | 洗浄後は十分に乾燥させる |
パーツの取り付け方や名称がわからない場合は、取扱説明書と照らし合わせて確認してください。
本体は食洗機に入れない
本体にはモーターや電子部品が内蔵されています。
食洗機に入れると、水分や高温によって故障する可能性があります。
また、ブレードは本体側に付いているため、ブレード部分だけを外して食洗機に入れることもできません。
食洗機を使う前に、本体が付いたままになっていないか確認しましょう。
食洗機を使った後も乾燥状態を確認する
食洗機で洗った後も、飲み口やフタの溝に水が残っていることがあります。
そのまま組み立てて保管すると、湿気やニオイの原因になります。
食洗機から取り出したら水滴が残っていないか確認し、必要に応じて自然乾燥させてください。
洗った後の正しい乾かし方

ニンジャブラストを清潔に保つには、洗い方だけでなく乾かし方も重要です。
洗浄後に水分が残っていると、ニオイやぬめりの原因になります。
パーツを分けたまま自然乾燥させる
洗ったパーツは、すぐに組み立てず、分けた状態で乾かします。
次のように置くと、水分が残りにくくなります。
- フタをボトルから外す
- パーツ同士を重ねない
- 風通しのよい場所に置く
- ボトルの内側に空気が入るようにする
- 溝に残った水滴を軽く拭き取る
清潔な布やキッチンペーパーで水滴を拭き取ってから自然乾燥させると、乾燥時間を短縮できます。
フタを閉めたまま乾かさない
洗浄直後にフタを閉めると、ボトル内に湿気がこもります。
特に、飲み口やフタの溝は乾きにくいため注意が必要です。
完全に乾くまでは、フタを外した状態で置いておきましょう。
保管するときも、わずかに水分が残っている場合は密閉しないほうが安心です。
逆さに置くときは空気の通り道を作る
ボトルを逆さにすると水切れがよくなりますが、縁をキッチン台へ密着させると、内部に空気が入りにくくなります。
水切りラックなどを使い、ボトルの縁に隙間ができるように置きましょう。
底や飲み口に水が残っていないことを確認してから組み立ててください。
ニンジャブラストは、洗う作業よりも「細かい部分に水が残る」「ボトルの内側が乾きにくい」と感じることがあります。
水切りや乾燥、溝の洗い残しを少しでもラクにしたい方は、実際のお手入れに取り入れやすい便利グッズをまとめた記事もあわせてご覧ください。
>>ニンジャブラストのお手入れが劇的にラクになる便利グッズ7選|乾燥・ニオイ・洗い残し対策に役立つ実用アイテムまとめ
外出先ですぐ洗えないときはどうする?
ニンジャブラストはコードレスで、屋外にも持ち運べるミキサーです。
公式サイトでも、コンセントがない場所へ持ち運んで使えることが案内されています。
外出先ではすぐに中性洗剤で洗えないこともありますが、汚れを乾かさないための応急処置をしておくと、帰宅後のお手入れがラクになります。
飲み終わったら水ですすぐ
水を使える環境であれば、飲み終わった後にボトルを軽くすすぎます。
プロテインやスムージーを入れたまま長時間放置すると、汚れやニオイが残りやすくなります。
洗剤を使えない場合でも、水ですすいで大きな汚れを流しておくだけで違います。
帰宅後は、あらためて中性洗剤を使って洗い直してください。
汚れたまま長時間密閉しない
飲み物が残った状態でフタを閉め、暖かい場所に長時間置くのは避けましょう。
特に乳製品やプロテインを使用した場合は、早めのお手入れが必要です。
水ですすいだ後も、長時間持ち歩く場合は液体が漏れないよう注意してください。
バッグに入れる前に確認すること
ニンジャブラストをバッグに入れる前に、次の点を確認しましょう。
- 飲み物やすすぎ水が残っていない
- フタや飲み口が確実に閉まっている
- 本体の外側が濡れていない
- 充電端子周辺に水分が付いていない
- ボトルが正しく取り付けられている
帰宅後はパーツを取り外し、中性洗剤で洗って完全に乾燥させてください。
やってはいけないニンジャブラストの洗い方
ニンジャブラストを長く使うためには、洗浄時のNG行為も知っておく必要があります。
誤った洗い方は、故障やけが、ニオイの原因になります。
本体を丸洗い・浸け置きする
本体は水洗いできません。
表面が汚れた場合は、硬く絞った柔らかい布で拭き取ります。
本体を流水に当てたり、水を張ったシンクに沈めたりしないようにしてください。
ブレードを無理に取り外す
ブレードは本体側に付いているため、通常のお手入れで取り外す必要はありません。
無理に分解すると、故障やけがにつながる可能性があります。
ブレード周辺の汚れは、セルフクリーニングや柔らかいブラシなどを使って落としましょう。
ブレードに手を入れて洗う
ブレードは鋭利です。
汚れが見えても、指で直接触ったり、手を入れて拭いたりしないでください。
ブレードの近くを洗う場合は、柔らかいスポンジや柄のあるブラシを使い、刃先から手を離して作業します。
硬いブラシや研磨剤でこする
金属製ブラシや硬いスポンジ、研磨剤入りの洗剤は、パーツやブレードを傷つける可能性があります。
細かな傷が付くと、汚れやニオイが残りやすくなります。
基本的には、中性洗剤と柔らかいスポンジを使用しましょう。
洗った直後にフタを閉める
パーツが濡れたままフタを閉めると、内部に湿気がこもります。
ニオイやぬめりを防ぐため、完全に乾くまではパーツを分けておきましょう。
濡れた状態で使用・充電する
本体や充電端子周辺が濡れている場合は、使用や充電を控えてください。
乾いた布で水分を拭き取り、完全に乾いてから状態を確認しましょう。
洗った後に動かない・充電できないときの対処法
洗浄後にニンジャブラストが動かない場合は、すぐに故障と判断せず、取り付け状態や水分を確認します。
本体や充電端子周辺の水分を確認する
本体や充電端子周辺が濡れている場合は、電源を入れたり充電したりしないでください。
乾いた布で拭き取り、風通しのよい場所で十分に乾燥させます。
本体内部に水が入った可能性がある場合は、無理に動かさず、メーカーサポートへ相談しましょう。
パーツが正しく取り付けられているか確認する
ボトルなどのパーツが正しく取り付けられていないと、安全機能によって動作しない可能性があります。
一度パーツを取り外し、説明書を確認しながら正しく取り付け直してください。
強い力で無理に締め込むのではなく、正しい位置に合っているかを確認することが大切です。
異音や異臭がある場合は使用を中止する
洗浄後に異音や焦げたようなニオイがする場合は、すぐに使用を中止してください。
何度も電源を入れて確認すると、状態が悪化する可能性があります。
自分で本体を分解せず、販売店またはメーカーサポートへ相談しましょう。
ニンジャミキサーの洗い方に関するよくある質問
ニンジャブラストのブレードは外せますか?
ニンジャブラストBC151Jのブレードは本体側に付いています。
通常のお手入れで、ブレードそのものを取り外す必要はありません。
無理に分解せず、洗剤とぬるま湯をかくはんするセルフクリーニングを基本にしましょう。
ニンジャブラストは使用後に毎回洗うべきですか?
使用後は毎回洗うことをおすすめします。
スムージーやプロテインが乾燥すると、ボトルやフタの溝にこびりつき、ニオイも残りやすくなります。
飲み終わったら、できるだけ早くセルフクリーニングまたはすすぎ洗いを行いましょう。
セルフクリーニングだけで清潔になりますか?
使用直後の軽い汚れであれば、セルフクリーニングで落としやすいでしょう。
ただし、飲み口の溝やフタの裏側、ボトルの縁に汚れが残る場合があります。
洗浄後に目で確認し、汚れやぬめりがあれば手洗いしてください。
ニンジャブラストの本体は水洗いできますか?
本体は水洗いできません。公式サイトにも、本体は水洗いの対象外と明記されています。
本体表面の汚れは、水気を絞った柔らかい布で拭き取りましょう。
本体に水がかかったらどうすればいいですか?
すぐに乾いた布で水分を拭き取り、完全に乾くまで使用や充電を控えてください。
内部まで水が入った可能性がある場合や、乾燥後も正常に動かない場合は、メーカーサポートへ相談しましょう。
洗ってもニオイが取れないのはなぜですか?
飲み口やフタの溝に汚れが残っているか、十分に乾燥できていない可能性があります。
パーツを取り外して中性洗剤で洗い直し、分けた状態で完全に乾燥させてください。
ニンジャブラストマックスも同じ洗い方ですか?
モデルによって構造や取り外せるパーツ、食洗機への対応範囲が異なる可能性があります。
この記事はBC151Jを中心に解説しています。
ニンジャブラストマックスなど別のモデルを使用している場合は、その製品の取扱説明書を確認してください。
まとめ|使用後すぐの洗浄と完全乾燥が大切
ニンジャブラストBC151Jは、洗剤とぬるま湯を入れてかくはんすることで、毎日の汚れを手軽に洗浄できます。
正しくお手入れするためのポイントは、次の4つです。
- 使用後は汚れが乾く前にセルフクリーニングする
- ボトルやフタなどの取り外せるパーツは個別に洗う
- ブレードを無理に取り外さず、本体を丸洗いしない
- 洗浄後はパーツを分けたまま完全に乾燥させる
セルフクリーニングだけで汚れが落ちない場合は、飲み口やフタの溝、ボトルの縁を重点的に手洗いしましょう。
また、洗った直後にフタを閉めると湿気がこもるため、完全に乾くまで組み立てないことも大切です。
毎回の洗浄や乾燥を少しでもラクにしたい方は、ニンジャブラストのお手入れに役立つ便利グッズもあわせて確認してみてください。

